葬儀の流れとスタイル

死別直後で心癒される間もなく、なれない事柄を決定していく作業は、たいへんな負担になります。当社で執り行う、一般的な葬儀の流れとスタイルをご紹介いたします。

セレモニーホール 葬儀の流れ

  • ご臨終
  • お通夜
  • お葬儀・告別式
  • ご出棺・火葬
  • 四十九日忌法要迄

ご臨終

01、当社への連絡

医師から臨終を告げられましたら、まず当社へご連絡下さい。TEL.0772-22-1511
ドライアイスを持ちまして寝台車にてお伺いいたします。

【病院・施設等でお亡くなりになった場合】
病院施設の職員の方が、湯灌・着替えをして下さいます。あらかじめ着物の準備をお願いいたします。
また、移送される場所をお考えください。長い間ご自宅を不在にされていた等のご事情で自宅への移送が出来ない場合は、当社セレモニーホールまたは、霊安室もございますのでそちらの方への移送も可能です。当社社員にご相談下さい。

※ご自宅へ移送される場合は、故人様のお布団を準備して下さい。
(ホール・霊安室へ移送される場合は、故人様のお布団は当社で準備出来ます。)

【ご自宅でお亡くなりになった場合】
深夜でも構いませんので当社へご連絡下さい。ドライアイスを持ってお伺いします。
ご家族で湯灌・着替えをお願いいたします。ご家族でどうしても困難な場合は、当社社員にご相談下さい。

02、死亡診断書の受取

【病院でお亡くなりになった場合】
医師の死亡診断書を発行して貰って下さい。

【自宅でお亡くなりになった場合】
主治医または、主治医がいなければ近所の医師で構いませんので来ていただき死亡診断書を発行して貰って下さい。

【事故でお亡くなりになった場合】
警察の指示に従い検死後、死亡診断書(死体検案書)を受け取って下さい。

※死亡診断書の左側が死亡届の用紙になっています。死亡診断書はその他の手続き等に必要になる場合があるので、提出する前に余分にコピーしておきましょう。

03、近親者への連絡

死亡直後の連絡は、近親者・故人との関係が特別な方に連絡して下さい。

04、病院出発

当社の寝台車が到着しましたら、病院関係者に挨拶を済ませ自宅またはセレモニーホールへ移送いたします。
死亡診断書を所持している方は、必ず寝台車に同乗していただくか寝台車の運転手に死亡診断書をお預け下さい。

05、通夜葬儀の打合せ

ご遺体を安置いたしましたら、通夜・葬儀の日程の希望日時・喪主・世話役・場合によっては葬儀委員長を決めて下さい。

通夜・葬儀は通常お亡くなりになった翌日に通夜・翌々日に葬儀をされる場合が多いようです。
引き続き打合せが出来るようでしたら、葬儀会場・葬儀の予算・その他の細かい部分の事を決めさせていただきます。

遺影用写真の準備もお願いいたします。写真はなるべく鮮明な写真が奇麗に仕上がります。

06、寺院への連絡

檀家となっている菩提寺がある場合は、そのお寺や住職にも連絡して下さい。
深夜(午後11時以降)の場合は、翌朝(午前6時30分~午前7時頃)に連絡された方が良いでしょう。その時に、通夜・葬儀の日程都合また、枕経の時間もお尋ね下さい。

07、枕飾りの準備

当社で焼香などの枕飾りの準備をいたします。

08、枕経

枕経の際の服装は、派手にならない普段着で結構です。

枕経が終了した後は、線香・ローソクを四十九日間絶やさないようにして下さい。
ただし、留守をされる時・就寝される時は、線香・ローソクの火は消して下さい。

09、市役所への火葬手続き

市役所市民課に死亡届を提出し、火葬許可書と埋葬許可書を発行して貰って下さい。
この時、印鑑・死亡診断書・火葬料6,000円(H23年7月現在)を、準備して下さい。

霊柩車(日本交通株式会社)は当社で手配させていただきますが、霊柩車料金は後日、日本交通株式会社へお支払い下さい。

火葬の時間が取れましたら菩提寺へ出向き、通夜・葬儀の正式なお願いをして下さい。(お布施の金額・支払時期・寺院の人数・当日初七日・納骨等の相談)

※死亡届が受理されると、死亡診断書に記載された年月日にさかのぼり故人の死亡が、公的・法的に確定され同時に死亡年月日以後資産も凍結されます。たとえば、故人様名義の貯金口座から引き出すことは出来なくなります。故人様名義の預貯金を葬儀の費用等に充てられるのであれば、出来るだけご臨終前に現金化しておいた方が良いでしょう。

10、関係者への連絡

通夜・葬儀の時間が決定しましたら、隣組組長・関係者・お知り合いの方にもご連絡下さい。
隣組組長へは受付等のお手伝いもお願いして下さい。

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お通夜

01、祭壇・式場の準備

斎場の準備を当社で行います。

02、供花・お供え品の手配

喪主様以外の御親族様に、回り灯篭・盛花等のお供え物をしていただきます。

当社がお渡しいたしますお供え表に必要事項を記入の上、通夜当日のお昼頃までに担当者にお渡し下さい。(午後5時を過ぎますと翌日のお供えになることがあります)

通夜弁当・仕上げ弁当・貸布団の数量もお決め下さい。

03、納棺

通夜開式3時間前に納棺をいたします。旅装束をお持ちしますので、ご家族ご親族様で故人様に着けていただきます。
また、故人様が好きだった物や愛用されていた物等、柩の中に入れたい物が有りましたら準備して下さい。準備されるのは葬儀当日でも構いません。(ガラス・金属製品・燃えない物はご遠慮下さい)

04、ご自宅出棺

納棺が終わりましたら、当社寝台車でセレモニーホールへ移動いたします。

ご出棺の時に茶碗を割っていただきます。割る茶碗をご準備下さい。割っていただく方は、一般的には親族の女性・または隣組の女性に頼まれる方が多いようです。
燃やす松明(ワラ)はお持ち致します。喪主様は、死亡診断書を持って寝台車へご乗車下さい。

出棺後、ご親族の方もお手隙の方からホールへ移動して下さい。
出棺後に、ご自宅へ四十九日間の後飾祭壇を設置させていただきます。

05、通夜開式前準備

通夜開式1時間前には、隣組様・お手伝いの方が到着されますので、喪主様・ご家族の方はご挨拶をお願いします。

ご寺院様がホールへ到着されましたら、喪主様はご挨拶をお願いします。
ご寺院様のお茶接待は、ご親族様またはお手伝いの女性の方にお頼み下さい。
(寺院用茶菓子は当社で準備いたします)

喪主様は、通夜開式30分前から会葬者焼香所近くで立礼をお願いいたします。
その他のご家族・ご親族様も20分前には式場に着席して下さい。
担当者より焼香の仕方・代表者挨拶の説明をいたします。

06、通夜開式
07、通夜閉式
08、親族代表挨拶

あいさつ文のひな型は用意してあります。

09、通夜ぶるまい

通夜ぶるまいのお弁当を召しあがっていただいて下さい。ただし、隣組様によっては持ち帰られる方もおられます。

配膳は当社で行います。お弁当の空箱は回収いたしますのでケースの中へお戻し下さい。
食器類等、使用された物は後片付けをお願いいたします。

10、近親者にて夜伽(よとぎ)

通夜終了後、祭壇前の線香・ローソクは絶やさないようにして下さい。同時に火の元は十分お気を付け下さい。

隣組様・お手伝いの方が帰られましたら正面玄関は施錠いたします。施錠後は東側入口をご利用下さい。
また、東側入口の管理はホールに残られた方でお願いします。

当社社員は帰社いたしますので、お困り事がございましたらTel.0772-22-1511または、担当者までご連絡下さい。

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お葬儀・告別式

01、斎場清掃・葬儀準備

弔電拝読の順番を決めていただきます。

葬儀開式1時間前には、隣組様・お手伝いの方がホールへ到着されます。それまでにご家族ご親族の皆様は身支度を済ませ、ご挨拶をお願いします。

ご寺院様がホールへ到着されましたら喪主様はご挨拶をお願いします。
寺院様のお茶接待は、ご親族またはお手伝いの女性の方にお頼み下さい。(寺院用茶菓子は当社で準備いたします)

喪主様は、葬儀開式30分前から会葬者焼香所近くにて立礼をお願いします。
その他のご家族ご親族様も開式20分前には式場に着席して下さい。
故人様が好きだった物や愛用されていた物等、柩の中に入れたい物が有りましたら開式までに準備しておいて下さい。(ガラス・金属製品・燃えない物はご遠慮下さい)

02、葬儀開式
03、弔辞・弔電拝読
04、遺族親族焼香
05、葬儀閉式
06、親族代表挨拶

あいさつ文のひな型は用意してあります。

07、故人との最後のお別れ

献花・柩の釘打ちをしていただきます。

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ご出棺・火葬

01、ご出棺

出棺の時、喪主様は位牌・ご家族ご親族の方で遺影・枕花をお持ち下さい。(役割の読み上げはいたしません)

喪主様は必ず、火葬・埋葬許可書を持ち、霊柩車の助手席に乗車して下さい。
ご家族ご親族の方は、マイクロバス・タクシー・自家用車をご利用下さい。(マイクロバスは補助席を入れて26名乗車出来ます)

02、火葬

火葬場へ行かれないご親族様は、ホールで留守番をお願いいたします。

03、精進おとし(仕上膳)

出棺後火葬場から帰られましたら骨上げまでの時間を利用して仕上げのお膳を召しあがっていただきます。
お膳の配膳片付けは当社でさせていただきます。

04、近親者により収骨

骨上げの時間になりましたら、喪主様・ご家族の方は火葬場へ行って下さい。
骨箱を忘れないようにお願いいたします。

多人数の場合はマイクロバスを手配いたしますが、少人数の場合は、自家用車・タクシーをご利用下さい。

※埋葬許可書は菩提寺へお渡し下さい。

05、お供品ご自宅運搬設置

葬儀終了後、当社社員がお供え物をご自宅まで運搬設置いたします。
ご自宅にお留守番の方がいらっしゃらない時は、ご家族ご親族の方が火葬場からホールへ戻られてからご自宅の方へお帰り下さい。お供え品を運搬設置させていただきます。

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四十九日忌法要迄

01、葬儀でお世話になった方々へお礼挨拶
02、寺院と法要納骨の打合せ
03、位牌・仏壇・仏具の準備と手配
04、墓地・墓石の準備と手配
05、忌明け挨拶状・粗供養品の手配

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葬儀のスタイル

葬儀のスタイル

葬儀に対する希望や考えは人それぞれです。
かつては地域の慣習に基づいた伝統的な葬儀がほとんどでしたが、近年では実に様々なスタイルの葬儀が行われるようになっています。
宮津葬祭センターでは、どのようなご葬儀も、真心を込めてお世話いたします。
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